-あらすじ-
AIが司法を担う近未来で、身に覚えのない罪を着せられた警官が、自らの無実を証明するためにAI裁判へ挑む作品。限られた時間の中で、AIの論理と人間の判断がぶつかり合っていく近未来スリラー。
-監督:ティムール・ベクマンベトフ
-公開年:2026年
-ジャンル:アクション・スリラー
-公開国:アメリカ
-視聴方法:PrimeVideo
-上映時間:100分
-PG PG12
-評価は5段階になります↓-
★★1-2.9、つまらない、微妙
★★★3-3.4、普通よりの微妙
★★★3.5-3.9、普通よりの面白い
★★★★4-4.4、満足、面白い
→★★★★★4.5~5、最高傑作、凄い面白い
-予告編-
感想
トゥモロー・ウォー、ジュラシック・ワールド、スーパーマリオブラザーズみたいな大作にも主演で出演してるクリス・プラットが主演の映画で、今回も存在感はしっかりあった
今回はほぼ動かない、「マーシー AI裁判」 という無実のAI裁判にかけられた警官の話だったけど、非常に良かった。
AIは論理で推理するし、人は直感と閃きで推理する
そのどちらかに偏り過ぎても、本当の真実には辿り着けない事もあるんだろうなぁ…と思わされた。
現実的な未来としてあり得そうだなと思いつつ、AIと人間の良いところを合わせていく事が大事なんじゃないのかなと
それでいて間違いは簡単には許されないんだろうけど、人間だろうがAIだろうが、間違ったならちゃんと間違いを認めて学習していく
そうやって良いところを合わせていけば、「本当の意味での裁判」 に近づいていくんじゃないのかなぁと考えさせられる作品だった。
動きの多い作品ではないのに、設定とテーマだけでしっかり引っ張っていく力があって
AI社会の怖さだけじゃなく、人間が判断する意味までちゃんと残るのが良かった
未来の話ではあるけど、かなり現実の延長線上にあるように見える所も面白かった。

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