-あらすじ-
刑務所や拘置所への差し入れを代行する「差入屋」を営む一家が、ある事件をきっかけに大きく揺れていくヒューマンサスペンス。差し入れという特殊な仕事を通して、人の優しさや痛み、そして加害者側と被害者側の感情が複雑に交差していく作品。
-監督:古川豪
-公開年:2025年
-ジャンル:ヒューマンサスペンス
-公開国:日本
-視聴方法:PrimeVideo
-上映時間:125分
-PG G
-評価は5段階になります↓-
★★1-2.9、つまらない、微妙
★★★3-3.4、普通よりの微妙
★★★3.5-3.9、普通よりの面白い
→★★★★4-4.4、満足、面白い
★★★★★4.5~5、最高傑作、凄い面白い
-予告編-
感想
最初はほんわかした感じの内容かと思っていたが、結構ダークな作品
刑務所や拘置所への 「差入」 を代行する業者の店を「差入屋」と言うらしく、差し入れの代行業者を題材にした映画だった。
こういう仕事を軸にした作品はあまり見た事がないので、そこはまず普通に面白かったかな?
金子真司が主人公で、丸山隆平だったのね。
最初はなぜか俳優の濱田岳っぽい気がしていたので、なんで間違えたのか自分でもちょっと不思議🤔
主人公は昔、暴行で逮捕された事があって、それが冒頭とつながる訳だけど、差入代行業者なのに感受性高すぎだろ笑
私は逆に感受性が低いのか、当人になったとしてもこうはならないだろうなと思うので
その辺は少し向いてないなぁという感覚もあった。
感情移入は出来たけど、違和感と言う訳ではないが、うーん…という感じ。
心の成長を描いた作品なのかな? とも思ったし、そこをどう受け取るかで印象が変わりそう…
全体としては4.3くらいかなという感じ。
見終わりでは、岸谷五朗はやっぱりヤクザ顔だし、龍が如くの真島ちゃんに似てるなと思ってしまった笑
映画とは全く関係ないけど、岸谷五朗の子供って蘭丸君なのね!!
NEWSPicksで良く拝見してたので、そこが一番びっくりしたかも?

コメント